沖縄県・恩納村|疥癬の仔猫へのご支援をお願いします
沖縄県恩納村のとある場所にて、重度の疥癬(かいせん)に苦しむ仔猫を保護しました。この子を救うため、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

保護の経緯と猫の現状

2025年9月28日夜、沖縄県の恩納村でじっと動かない猫を発見しました。一見して皮膚の状態が尋常ではなく、保護すべきと思いSNSでシェア。後日、同じSNSで同じ子の情報を発信されていた方の協力もあり無事保護できました(10月8日)。「重度の疥癬」でした。
- 病状: 重度の疥癬により、体毛が抜け落ち、皮膚が硬くただれ、激しいかゆみと痛みに苦しんでいます。
- 治療: 現在、投薬(レボリューション)と、十分な給餌にて栄養補給を行っています。
- 費用: 治療と検査が必要なため、医療費、餌代等が見込まれます。この子を完治させ、安心できる場所を提供するため、継続的な支援が不可欠です。
- 今後: 里親様を探す、または元の場所にリリースするか、今のところ未定です。
この小さな命を救うため、皆様の温かいご支援が必要です。
治療に必要なご飯やトイレ用品、隔離生活を送るためのケージなど、必要な物資をご支援いただけます。
医療費、食事、消耗品の購入および輸送に係る費用に充てさせていただきます。ご無理のない範囲でのご支援をお願いいたします。
| 銀行名: | 沖縄銀行 |
| 支店名: | 読谷支店 |
| 口座種別: | 普通 |
| 口座番号: | 1593754 |
| 口座名義: | ヤマモリシンジ |
さいごに
この猫はまだ名前がありません。まずは「恩納の仔」として、全身全霊でサポートしていきます。疥癬は完治する病気ですが、根気強いケアが必要です。
皆様からのご支援は、この子が健康を取り戻し、明るい未来へつながる希望の光です。 活動の進捗は、当サイト(またはSNS)で随時ご報告させていただきます。
どうか、温かいご協力を心よりお願い申し上げます。
追記(2025/10/30)
皆様からお寄せいただいた物資のご支援、そして振り込みによる温かいご支援、本当にありがとうございます。おかげさまで「恩納の仔」は、少しずつですが確実に元気を取り戻しています。食欲も出てきて、目に力が戻ってきました。
疥癬の治療も順調に進んでおり、日々の変化に希望を感じています。皆様の思いやりが、この小さな命を支えてくださっていることに、心から感謝申し上げます。
今後も経過を当サイトやインスタグラムでご報告してまいります。引き続き見守っていただけましたら幸いです。
追記(2026/1/10)
皆様がつないでくださった命の「今」
いつも「恩納の仔」を応援してくださり、ありがとうございます。 厳しい寒さの続く1月ですが、恩納の仔は皆様の優しさに包まれ、温かい室内で穏やかな毎日を過ごしています。
保護したばかりの頃の、目に力がなかった姿が嘘のように、今ではキラキラとした瞳を見せてくれるようになりました。食欲も旺盛で、毎日を精一杯生きている姿に、私も勇気をもらっています。
ただ、心のケアについてはもう少し時間が必要なようです。体はすっかり元気になりましたが、まだ人に対しては少し緊張気味で、本当の意味で打ち解けるまでには至っていません。今はそんな「恩納の仔」のペースを尊重し、ゆっくりと心の距離を縮めているところです。
皆様お一人おひとりのご支援がなければ、この平和な日常はありませんでした。この子の命を救い、じっくりと向き合う時間をくださり、本当にありがとうございました。
現在の様子や、回復した姿がわかる写真を数枚インスタグラムに掲載いたしました。言葉では伝えきれない、この子の「今」をご覧いただければ幸いです。
